AC克服カウンセラー 奥野和希『公式HP』

不登校になってもお母さんは悪くない

 
この記事を書いている人 - WRITER -

 

こんにちは。

アダルトチルドレン (AC)克服カウンセラーの奥野です。

 

この記事では

不登校、引きこもりで悩まれている

お母さんに向けて思うことを

書きました。

 

どんな状況でも

お母さんは自分のことを

責めないであげて下さいね。

 

 

お母さんは何も悪くありません

 

お母さんは何も悪くありません。

 

これは僕が声を大にして伝えたいことです。

 

なぜそう言い切れるのか

 

この記事では僕が子育てをしながら

思うことを書いていきますね。

 

子どもは思い通りにならない

 

僕には2歳と10ヶ月の子どもがいるのですが

子どもはとにかく可愛いです。

 

ウソをつけないし

純粋だし

 

少しのことでも笑ったり怒ったりして

いつも忙しそうに何かを探究しているかと

思うと、すやすやと寝顔を見せてくれたり。

 

いつも正直に全力で今を生きてます。

 

 

かわいいのですが

自分のやりたい!

 

を優先しているので

全然親の思い通りになりません^_^

 

 

『いらない』とご飯を食べなかったり

 

『押して〜』と永遠にブランコを

押してもらおうとしたり

 

 

忙しいときにも

『だっこ〜』とせがんできたり

 

『寝る!』と言ったので寝室に行っても

全然寝ないで、やっと寝かしつけたと思ったら

夜中に起きて起こしてきたり。

 

 

まぁ、こちらの思い通りに

なることはなく

いつも想定を超えてきますよね^_^

 

 

人は思い通りにならない。

当たり前のことですが、

子どもをみてるとそんなことを感じます。

 

ただ、ふだん思い通りにならないから

言うことを聞いてくれたことに

良かった!と感じるんだと思います。

 

どうしたら

子どものためになるのかな?

 

と考えて、悩み、試行錯誤していく

過程に充実感があり

 

その充実感こそが後で振り返ったときに

一番幸せだったなと感じるんじゃないかな?

と思います。

 

ですので、

上手くいかないことを楽しむ

 

ことが子育てでは大切だと僕は考えています。

 

 

子育ては子どもの

成長の芽を摘まないこと。

 

思い通りにならなくても

ある程度の自由の幅を作ってあげて

 

親がどんなあなたでも大好きだよ!

いてくれてありがとう^ ^

 

笑顔でいることが

一番いいんじゃないかなと思います。

 

 

お母さんは大変

 

思い通りにならない子どもを命がけで育てる

お母さんの苦労は計り知れません。

 

いろんなお母さんをみてきて

すごく実感しています。

 

そこで

お母さんを笑顔にする会を立ち上げて

 

お母さん同士が子育てのお悩みを共有できる

講座を開いています。

 

目的はお母さんが笑顔になることです。

 

お母さんが笑顔になれば家族は笑顔になる。

 

お母さんが笑顔なら

旦那さんも奥さんの役に立っている!

と自信になりますし

 

子どもも大好きなお母さんが

笑ってくれていたら嬉しくなるので

 

家族は安心して笑顔になると思っています。

 

 

ですが、子育ては大変。。

しかも、多くのお母さんは子育てを

ひとりで抱えてしまっています。

 

 

そして、子どもが不登校、引きこもりに

なったときに自分のことを

責めてしまっています。

 

お母さんに言いたいのは

あなたは悪くないってこと。

 

お子さんの上手くいかなくなってしまった

結果だけをみて責めるのではなく

 

これまで一生懸命子育てを

されてきたこと自分のことを

認めてあげてほしいです。

 

そして、お母さんは自分の笑顔のために

時間もお金もエネルギーも

使ってあげてほしいなと思います。

 

不登校の子どもへのお母さんの言葉かけ

 

お子さんへの言葉かけは大切ですよね。

 

つい、怒ってしまったり

否定してしまったり

 

後から反省することも多いと、

お母さんからよく聞きます。

 

そんなときも自分のことを

責めないであげて下さいね。

 

なぜなら、お子さんにとっては

言葉かけよりもお母さんが悲しそうに

していることが一番つらいからです。

 

親の一挙手一投足が子どもに影響を与えている

 

よくあるお話ですが

子どもが不登校、引きこもりになり

 

それを見たお母さんが

『私のせいだ。私が育て方が悪かったのか。

どうしたらいいのか。。』

 

と自分のことを責めてしまいます。

 

 

そのお母さんの姿をみた子どもは

大好きなお母さんが悲しんでいる。

 

『僕が不登校だからだ。僕のせいでお母さんを悲しませている。』

とさらに自信を失ってしまいます。

 

 

お母さんは見られている

 

言葉かけよりも大切なことは

お母さんが見本になることです。

 

お母さんが自分を責めていると

子どもも自分のことを責めてしまいます。

 

 

お母さんが上手くいかないことを

楽しんでいると

 

子どもも上手くいかないことを

楽しむようになります。

 

 

どんなときもお母さんは

自分のことを笑顔にすることを

最優先にしてあげて下さいね!

 

一人で難しかったら

お悩みを克服したお母さん方が

 

みんなで応援し合うグループを

立ち上げたのでまずはご相談下さいね。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました😊

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© AC克服カウンセラー 奥野和希『公式HP』 , 2021 All Rights Reserved.