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【仕事の熱意がなくなる原因】熱意を取り戻して楽しく仕事をする方法

 
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こんにちは。

アダルトチルドレン (AC)

克服カウンセラーの奥野です。

 

上の写真のように、辛い想いを抱えながら

頑張っている会社員の方は多いですよね。

 

そんな環境の中

あなたは頑張りすぎて

疲れてしまっていませんか?

 

この記事では

【仕事の熱意がなくなる原因】

【熱意と自分軸を取り戻して楽しく仕事をする方法】についてお伝えしていきます。

 

日本人は仕事に熱意がない

 

日経新聞(2017/5/26)によると

世論調査や人材コンサルティングを手掛ける米ギャラップが世界各国の企業を対象に実施した従業員のエンゲージメント(仕事への熱意度)調査によると、日本は「熱意あふれる社員」の割合が6%しかないことが分かった。米国の32%と比べて大幅に低く、調査した139カ国中132位と最下位クラスだった。

 

ことが分かりました。

日本には熱意あふれる社員の割合が6%

100人に6人しかいないようです。

 

仕事に熱意がない理由

 

日本人が仕事に熱意がないのは、

日本の企業の場合、

強みを伸ばすよりも弱みを克服すること

に重きが置かれているからではないでしょうか。

 

得意なことはできて当たり前だと

評価されずに嫌な事をやり続ければ、

 

誰だってモチベーションも下がって

熱意も出なくりますよね。

 

教育の影響

 

教員をしていたときのことです。

個人懇談で通知表をお母さんへ渡すときに

 

僕は

『〇〇くんは体育がよくできています!活発でいつもクラスを明るくしてくれますよ!』

 

『〇〇ちゃんは国語ができています!みんなに優しくて、いつも笑顔で過ごしていますよ!』

 

と良いところを伝えていました。

 

しかし、

必ずと言っていいほど

お母さんは

 

『でも、体育はできても、話を落ち着いて聞くことができなくて困ってるんです。』

 

『でも、うちの子算数ができないでしょ。

それに自分の意見をハッキリ言えなくて、もっと自信を持って欲しいです。』

 

と、強みではなく、弱みを克服することに

注目してしまいます。

 

これを聞いている子どもは

自信をなくしてしまいますよね。

 

ですが、お母さんが悪いわけではなく

 

お母さん自身もまた自分に対して、

強みではなく、弱みを克服しようと

れているからですね。

 

これは、教師などの教育者の立場に

いる人にでも同じことが言えます。

 

昭和の教育の名残り

 

今のママや先生世代が受けてきた昭和の教育は、画一的で協調性重視のものでした。

 

ですが、今は

昭和が終わり

平成も終わり

令和の時代です。

 

時代は移り変わり、世の中も変わりましたが

教育だけは昔の名残がたくさん残っています。

 

学校に行けば、ずっと変わらない教科書を

使い暗記が中心の教育です。

 

教育者は自分たちが受けた教育と

同じ教育をしてしまいます。

 

「こうあるべき」を押し付けられて

苦しんだからこそ、

子どもには自分の軸を持って生きて欲しい!

 

と望んでおられるママや先生方は多いですが

中々変わっていないのが

今の日本の教育現場の実情です。

 

では、どうすれば

熱意を取り戻すことができるのでしょうか?

 

熱意を持って仕事をするために

 

鍵は才能です!

 

熱意を持って仕事をするためには

才能を強みとして活かすことです。

 

自分の元々苦手なことに

取り組むのであれば

 

そこそこできるようになるために、

そこそこの努力をするのが

正しいスタンスです。

 

自分の苦手に目を向けるよりも、

元々持っている

 

自分の才能を強みとして、

どう活かすかに目を向けた方が

 

人はワクワク感を持って

前向きに取り組めます。

 

 

しかし、多くの人が

  • 自分の才能が分からない。
  • 自分には才能なんかない。

 

と言ってしまいます。

 

これは悲しいことですよね。

 

熱意を持って仕事をするためには才能を活かす

 

才能はどんな人にも必ずあります。

持っていることを自覚していないだけです。

 

才能とは無意識に繰り返される

思考・感情・行動のパターン

(脳のクセ)のことです。

 

つまり、あなたにとって

当たり前の事ですので

認識できていないだけなのです。

 

才能は武器やツール

 

才能は武器やツールとも言われています。

 

この写真を見てください。

 

この女の子は今から狩りに出かけます。

この銃が才能です。

 

もし、女の子が銃を持っていない。

と持っていることを自覚していなければ

狩りがうまくいくとは思えません。

 

実は、多くの人が同じ状態です。

 

本当は才能という武器を持っているのに、

  • 自分の才能が分からない。
  • 自分には才能がない。

などと言って武器を持たずに

狩りに出かけています。

 

そして、

家族のため

お金のため

 

と言ってできないことを

できるようにやらされ続けるのです。

 

そんなことをしていたら

モチベーションは上がりませんよね。

 

まずは知ること

 

まず、あなたには

才能があることを知って下さい。

 

才能は

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テストを受けることで明確になります。

 

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才能はツール

 

では、自分にどの才能があるのかが

分かったら、次はツール(使い方)です。

 

例えば、この写真の女の子

銃の使い方が分からなかったら

どうなりそうですか?

 

もしかすると、

銃を使ってウサギに

殴りかかるかもしれません^_^

 

これだと上手くいきませんよね。。

 

また、銃を自分に向ける人もいます。

 

銃、つまり才能を使って

自分を傷つけてしまう人もいるのです。

  

例えば、共感性が高い才能は

人の気持ちを繊細に感じ取り

困っている人のサポートができますが

 

人の気持ちに入りすぎて

辛くなってしまう人も多いのです。

 

自分がどんな才能があるのかを知って

正しい使い方を学ぶことが大切です。

 

  • 才能は学べません。
  • 才能は誰かの真似もできません。

 

あなたの才能はあなただけのものです。

 

人は自分の良さ(才能)に

自分では中々気づけませんが

必ずあなただけの才能があります。

 

熱意を取り戻して楽しく仕事をする方法

 

ポイントは

人のために尽くすことです。

 

才能を使って他者に貢献できたときに

人は充実感を感じることができます。

 

人には

①安楽の欲求

②充実の欲求

 

の2つの欲求があり

 

無意識だとだれもが

安楽の欲求に流されてしまいます。

 

楽をすると、目先は楽をできますが

長期的に考えるとこれほど

楽じゃないことはありません。

 

楽しく仕事をするためには

充実の欲求を満たす必要があります。

 

最初から貢献できなくても大丈夫です。

 

人のために自分には何ができるのだろう?

と自分の意志で人に

貢献しようとしているとき

 

人は充実の欲求が満たされています

 

そのために、自分だけの才能を

人のために使って強みにしていきましょう!

 

『できること』と『強み』は違う

 

才能がなくても

努力すればできるようになります。

 

『できること』は

知識×技術で達成できます。

 

一方、強みは

強み=才能×知識×技術

 

つまり、強みは

『できること』に

才能をかけ合わせるので

 

他の人には出せない大きな成果を

出すことができるのです。

 

まとめ

 

繰り返しますが、あなたには

あなただけの才能が必ずあります。

 

まず、

自分には才能があること、

この事実を知ってください。

 

そして、

才能を使って人に貢献しようと

考えているとき、

 

すでに熱意を持って

お仕事をされています。

 

 

最後になりますが、

自分と他人の才能は違います。

 

違うところこそが素敵です。

 

『人と比べて自分には才能がない』

と自分を下げるのではなく、

 

自分だけの才能を

他人のために使っていきましょうね。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました😊

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