AC克服カウンセラー 奥野和希『公式HP』

【コロナで急増している不安との付き合い方】

 
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こんにちは。

アダルトチルドレン (AC)克服カウンセラー奥野です。

 

コロナの影響もあり

5人中4人の人が不安やストレスを

感じているそうです。

 

生きているだけで不安な気持ちになり

落ち込んでしまうこともありますよね。

 

この記事では、

【コロナで急増している不安との付き合い方】

落ち込んだ時の5つの対処法について

お伝えをしていきます。

 

なぜ、不安な人が多いのか。

 

 

不安を抱えている人が増えたのは

VUCA(ブーカ)

の時代だからと言われています。

 

VUCA(ブーカ)とは

 

VUCA(ブーカ)とは、一言でいうと、

「先行きが不透明で、将来の予測が困難な状態」

を意味します。

 

今の時代は、コロナの影響や

テクノロジーの発展により

 

あらゆるものを取り巻く環境が

複雑さを増しました。

 

将来の予測が困難な状況にあることから

VUCA(ブーカ)時代」と呼ばれています。

 

VUCAは、こちらの4つの単語の頭文字をとった造語です。

  • V(Volatility:変動性)
  • U(Uncertainty:不確実性)
  • C(Complexity:複雑性)
  • A(Ambiguity:曖昧性)

 

このように将来がどうなるのか分からない

不安な時代で

5人中4人の人が不安やストレスを

感じているそうです。

 

不安との付き合い方

 

不安との付き合い方について

お伝えをしていきます。

 

してはいけないこと

 

それは我慢してしまうことです。

 

我慢をすると、対処療法にはなりますが

根本的には解決されておらず、別の形で

現れることになります。

 

不安なときは、何が不安なのか

どんな気持ちなのか我慢しないで

吐き出してしまいましょう。

 

我慢しないで不安を感じ切る

 

  • 怒り
  • イライラ
  • 悲しみ
  • 不安(恐怖)
  • 孤独

 

などの感情を感じ切ってあげることが大切です。

 

不安は悪くない

 

不安な感情はあなたを危険から

守ってくれるために生まれています。

 

不安はあなたを

幸せにしてくれようと

いつも働いています。

 

不安はネガティブな感情として

禁じられることがありますが

 

感情にネガティブもポジティブもありません。

 

感情は感情です。

 

楽しい時に笑ってはいけない。

 

と言ってるのと同じことです。

 

では、

具体的な対処法についてお伝えをしていきます。

 

落ち込んだ時の対処法

 

①紙に書き出す

エクスプレッシブライティング

という気持ちを吐き出す方法が適しています。

 

やり方は120分、

自分の感じている悩みや不安を

紙に書き出すだけです。

 

紙とペンさえあればすぐにできます。

毎日続けると、少しずつストレスから

解放されるという効果が期待されています。

 

この方法はこの方の書籍からから学びました。

すごくオススメの一冊です。

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②大声を出す

 

枕に口をあてて大声を出してみてください。

また、カラオケで叫ぶこともオススメです。

 

ストレス発散には

「笑うこと」や「泣くこと」が

効果的と言われていますが

 

笑えなかったり、泣けない時もありますよね。

 

そんな時におすすめなのが

「大声を出すこと」です。

 

実は、大声を出すことは

笑うことや泣くことと同じような

効果があると言われており

 

新たなストレス解消法として

「大声健康法」が誕生しているそうです。

 

大声は、自律神経を整えてストレスを解消する効果

が期待できると言われています。

 

③目を30秒つむる

 

瞑想がベストですが、

30秒目をつむるだけでも効果的です。

 

僕らは1日に約6万語

頭の中でおしゃべりをしていると言われています。

 

そして、ほとんどの人は自分のことはダメだと

自分で自分のことを責めてしまっています。

 

休憩もなしにおしゃべりを続けていると

どうなりそうですか?

 

夕方頃になると僕らの頭は疲れ切ってしまいます。

 

また、自分のことを責め続けていたら

不安な気持ちも大きくなりますよね。

 

そうならないために

意識的に脳を休めてあげましょう。

 

その方法が瞑想です。

瞑想とは脳を意図的に休める技術のことです。

 

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④走る

 

脳は身体を動かすためにできている。そこを理解しなければ、多くの失敗を重ねることになるだろう。

──マイケル・ガザニガ(カリフォルニア大学神経科学教授)

 

という言葉があるように、体を動かすことは大切です。

ポイントはゆっくり走ることです。

 

ゆっくりとしたペースで走る

スロージョグは、よりその効果が高いと言われています。

早歩きと同じくらいのペースで走るのがオススメです。

 

カラダを動かすことで得られる適度な疲労に加え

心身ともにリラックスすることで

質の良い睡眠が得られるようになります。

 

⑤一歩引いてみる

 

つらいときは、つらいことしか

考えられませんよね。

 

そんなときは、一歩引いてみる

ことをオススメします。

 

不安な人は、不安を近くで見すぎています。

 

結果、実際よりも大きなものとして捉えてしまいます。

一歩引いてみると周りが見えて

ここ以外でもいろんな選択肢があるんだって気づけます。

 

気付けないと「あの人が悪い」と

自分を自己正当化してしまい

 

そうなると負のループに陥り

しんどくなってしまいます。

 

では、どうすれば悩みを一歩引いてみることができるの?

簡単なワークをお伝えしますね。

 

ワーク

 

この記事を読んでいる自分の姿を想像してみて下さい。

意識を自分の頭の上に置いて、そこから自分を眺めます。

 

すると、頭の中であなたは、

他人であるかのように自分のことを見ることができます。

 

そして、今上から眺めているあなたは

どんな気持ちで、何を感じているでしょうか?

 

その気分を言葉で表していきます。

 

そのとき、あなたは目の前のあなたに

どんな言葉をかけてあげたいですか?

 

その言葉を自分自身にかけてあげてほしいのです。

 

これは、『自覚』という人間にしかない能力です。

実は僕らはこの『自覚』という能力を

無意識で誰もが使っています。

 

自覚が使えないと

車を運転できたり、

サッカーなどのスポーツをしたり

することは難しいです。

 

落ち込んだときは、意識的に

一歩引いてみて

自分のことを客観視してみて下さい。

 

まとめ

 

世の中は納得いかないことが

たくさんありますよね。

 

生きているだけで不安な気持ちになり

落ち込んでしまうこともあると思います。

 

そんなときは

不安な気持ちを我慢しないで

感じ切ってあげて下さいね^ ^

 

また、ひとりで悩まずに

誰かに相談することも大切です。

 

最後にまで読んでいただき

ありがとうございました😊

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